PR

恋愛依存症の治し方が詰まったおすすめの1冊をご紹介!

恋愛依存症のサムネイル

こんにちは!
人生で切っても切り離せないのが恋愛。
私も昨年末に大きな失恋を経験、それを機に恋愛系の小説やらコラムやらを読み漁っておりました。

その中で、今回は、ズバッと僕の恋愛感に刺さった一冊伊藤明さんの「恋愛依存症」という本をおすすめの理由と私の体験談と一緒にご紹介していきます!

恋愛依存症のサムネイル

今、辛い恋愛に悩んでいる方や苦しいと恋愛と分かりながらも抜け出せない方に届けば幸いです。

この本に出会ったきっかけ

僕は、昨年に大きな失恋をしました。
振られた際に恋人に言われたのが
恋愛に対して重すぎる
でした。

思い返せば、私は今回に限らずこれまでどんな恋人でも、連絡が遅いことに不安を感じたり、過度な束縛をしたりと恋愛に対してまさに依存状態。
結果、相手を疲弊させ続け、長くは続かず、振られる理由はいつも決まって私が恋愛に対して重すぎるからでした。

ここまで同じ理由で振られ続けると、流石に私に問題があるのは明白だったので、恋愛依存症を脱出するべく、ネット上を探していた時にあまりにどストレート過ぎるタイトルで目に留まったのが今回ご紹介する「恋愛依存症」でした。

実際に読んでみると、心理学的観点からどうしてそのような行動をしてしまうのか。
また、どうしたらそれを改善できるのかを詳しく説明してくれていて当時の私にはまさに目から鱗の内容でした。

恋愛依存症のあらすじ

こちらの本は、タイトルの通り恋愛依存症に苦しむ人に特化した内容となっています。
その中でも、恋愛依存症のタイプを4種類に分類していて・・・

  • 共依存=苦しい愛から抜け出せない
  • 回避依存=幸せになるのが怖い
  • ロマンス依存=愛の刺激にはまる
  • セックス依存=苦しみを性愛でしか癒やせない

こちらの4タイプの恋愛依存症について心理学的な視点から解説。
それぞれにあった「回復のための10ステップ」を詳しく紹介してくれています。

また、それだけに留まらず毒親、境界性パーソナリティ障害、未完の仕事、アッパーリミット、自己確認など・・・
失われた愛とともに、心の傷にも癒やしを与えてくれる本となっています。

本書の作者「伊東 明」さんについて

本書を執筆しているのは、伊藤明さんという人物。
彼がどんな人物か調べて簡単見ましたので、簡単にプロフィールをまとめると以下の通りです。

東京心理コンサルティング 代表取締役社長/心理学博士
早稲田大学政治経済学部を卒業後、NTT株式会社勤務を経て、慶應義塾大学大学院にて博士号を取得。長野大学、目白大学で講師を務めた後に独立。
日本では数少ない「男性・女性心理学」を専門とし、論文寄稿など積極的な活動を展開している。
テレビ・ラジオでのレギュラー出演や雑誌連載などマスコミでも幅広く活動中。

と、日本では数少ない恋愛に関する心理学を専門としている人物です。
また、これまでも70冊の本を出版していますが、そのほとんどが恋愛に関する書籍。
いわば恋愛心理のスペシャリストとして、信頼性に富んだ人物です。

名言から学ぶ恋愛依存症の治し方

この本には、読む薬とも呼べるような名言が沢山詰まっていました。
また、何故それが大事なのかまで心理学的観点から詳しく解説されているので、かなり納得感のある内容となっております。

今回はその中でも、特に私が心に残った名言とそれを踏まえての恋愛依存症の治し方について感想を交えながら紹介していきます。

自分を犠牲にして尽くしすぎるのは、健全な関係ではない

これは、まさしく私でした。笑
私は、どんな時間でも呼ばれれば自分の時間を犠牲にして会いに行き、連絡が来れば常に即レスといった行動を当たり前にしてきました。
また、優先順位ももちろん恋人が最優先。
これを愛の証明だと思っていました。

ただ、実際には、この行動の真意は愛とは真逆のものでした。
恋人を優先することで、相手からの見返りの期待と時間の拘束によって他の人に目移りしないようにするため。
つまり、ただの依存から来る行動でした。

最初はこれで上手くいくのですが・・・
いずれどこかで相手にこの真意を見抜かれ重いと振られるのが当然のオチ。
また、恋人を優先していたことで、振られた時に気軽に相談できる友達が居ないといった最悪の状況に陥っていました。

本当に相手を大事にしているのなら、同時に自分自身も同じくらい大事にしないといけません。
「自分を犠牲にするあなたの恋愛は、本当に相手を想ってでしょうか?」
そんなことを心理的観点から、気づかせ具体的な改善策を提示してくれるのがこの1冊でした。

純粋で本来の愛情は、配慮、尊敬、責任、知識の表現である

本質的な愛情は、相手のことを尊重できること、そして自分の行動に責任を持てることだと強く僕も思います。

「あなたが本当に愛情だと思っているものは、本当に相手を想ってなのでしょうか?」
そんなことを問うてくれる名言でした。
そこに自分の支配的な欲求が入っているのなら、こちらの本を読んで今一度自分の愛情を見つめ直してみるのも良いかもしれません。

相手に頼り切る『依存』ではなく、お互いが自分らしく成長できる『健全なパートナーシップ』を目指す

恋愛の理想は、片方が支えるような形ではなく、お互いに自分らしく成長できることだと思います。

ただ、時には、相手に頼ることも必要であり、ここの加減は正直難しい・・・
私も未だにこのボーダーラインの調節を間違ってしまうことがよくあります。

しかし、本書ではこのボーダーラインについても明確に書いてくれているので読んで意識するだけでも、かなり改善すると思います。

恋愛依存症を読むに当たっての注意点

こちらの内容は、かなり核心的な内容が詰まっている反面、読んでいて苦しくなるような内容でもあります。

そんなときは、無理に全てを飲み込まず徐々に実践していくことをオススメ。
また、恋愛依存症はあなた一人の責任では無く、家庭環境やこれまでの生活環境が大きく関わっているからです。

一人で解決しようとせず、パートナーの理解を得ることや、時には専門家を頼りながら決して無理をしないようにしてください。

恋愛依存症は、決してあなたが悪いわけではありません。
まずは自分を責めないで、自分の身体を大切に恋愛を楽しんでほしいと思っています。

恋愛依存症についてのまとめ

今回は紹介「恋愛依存症」という本をご紹介しました。
ただ、今回取り上げた内容は、ほんの一部。
本書では、恋愛依存症の改善に向けてこの他にも今すぐ実践できるものから、長期的に効果のあるものまで取り組むべき内容が多数掲載されています。

恋愛依存症は、今すぐに全てを解決できるようなことではありませんが、意識して取り組んでいくことで必ず改善していくもの
私も、実際にこの本に出会い行動を改善することで、完璧とはいかずともかなり健全な恋愛の形、本当の幸せを見つける能力が身についたと実感しています。

皆さんが本当の幸せを見つけ、一日でも早く幸せな恋愛の形にたどりつけるように心から願っております。

コメント

タイトルとURLをコピーしました