突然ですが、皆さん読書を行う際の環境にこだわっているでしょうか?
私は、本格的に読書を始めてまだ数年ですが、読書を行う環境にはそれなりにこだわりを持っています。というのも、私はリラックスできる落ち着いた環境で読書することで、頭に入る情報の質や物語への没入感が段違いなんですよね。
ということで、今回は私が読書をする際にぜひ利用してほしいアイテムをご紹介していきます
おすすめアイテムその①:クリップ式ブックライト【読書灯】
私の現在の主な読書時間は、就寝前の3時間程度。
以前までは、その間部屋の電気はつけっぱなしの明るい環境で読書をしていました。
ただ、そのような環境で読書を続けて、いざ気持ちよく眠ろうとすると気づくことが・・・
「目が冴えすぎている」
これでは、読書の没入感をそのまま夢に突入するあの快感が薄れてしまう。
そんな時にふと見つけたのがBATONEさんのブックライト

こちらのクリップ式ブックライトは魅力が沢山なので、まずは簡潔に紹介するとごらんの通り!
- 重量33gと超軽量
- 縦10cm×横3.3cmとコンパクト
- 4種類の光色と無段階調光で目に優しい
- 30分の充電で最長80時間利用可能
- ライトヘッドが上下左右自由に調整可能
- クリップ部分が透明で読書の邪魔になりにくい
- 栞の代わりに挟むことも可能
- 180日のメーカー保証付帯
- これだけの機能がついて約1,300円【2025年11月時点】
ご覧のように、べた褒めしてしまいました笑
ただ、これがあれば部屋を消灯して読書ができるため、読後スッと眠ることができるようになりました。
以前は、明るい部屋で寝落ちをして、中途覚醒で目覚めてしまい、翌日の日中に眠気が来るようなこともありましたが、そんなこともこのブックライトを使い始めてからは全くありません。
価格も1,300円前後【2025年11月時点】かつ180日のメーカー保証もついていてかなり良心的なので、就寝前に読書をする人はお試し感覚で買ってみると読書の満足感がグッと高まると思います!
おすすめアイテムその②:吊り下げ式お香スタンド
私は、読書中にお香を炊くのが大好き。
読書灯の優しい光の元、好きな匂いを纏いながら本と向き合う時間は至福の一時です。
また、スティック型のお香は1本大体40分程度なので、燃え尽きたら一旦休憩を挟むといったサイクルを作るのに役立ちます。
ただ、一般的な受け皿タイプのお香たては、1本使うごとに灰を捨てる必要があったり、灰が知らぬ間にこぼれてしまったりと地味に手間がかかります。
普段なら気にならないかもしれませんが、読書中は集中したいのでできればそういった気が散る要素はできるだけ減らしたいもの。

そこで、おすすめしたいのが縦型のお香たて。
このお香たて、吊り下げ式で受け皿が深いコップのような形状になっているので、灰がこぼれることがありません。
しかも、受け皿が深いことによって、毎回灰を捨てるといった面倒な作業が不要。私は、ズボラなので一ヶ月に一回しか捨ててません笑
価格も2,500円前後なので、気になる人は試して見ても良いかもしれません。
また、個人的におすすめのお香は、HEMのRainForest。
香りは、少しウッディながらどこか清涼感を感じる不思議な香り。
私は、かれこれ30種類以上お香を使いましたが、最終的にこのRainForesにたどり着きかれこれ10箱は使ってます。
AesopとかAPFRが好きな人は、なんとなく気に入りそうだなといった感じの香りです。笑
しかも、燃焼時間も1本で40分程度とちょうど一息入れたいタイミングで燃え尽きてくれるのも地味に嬉しいポイント。
最近は、仕事中の集中したい時などに砂時計代わりに使ったりもしてます。

ただ、難点が中々売られている店舗が少ないこと。
なので私は、いつもこちらの6箱セットを購入しています。
この他にも、HEMのお香の香りは数十種類あり、Amazonならランダムの香りが入ったお得なまとめ売りなどがあるので、色々試してみてお気に入りの香りを探して見てください。
就寝前の読書が捗るおすすめのアイテムのまとめ
今回は、私の読書のお供を紹介しました。
紹介したものは、いずれも私が実際に使って読書が捗るなといったアイテム。
手に取りやすい価格のものが中心ですので、皆さんぜひお試し感覚で利用してみてください。
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